日本の神様が人間クサイわけ

神社によくお参りに行くんだけど、
そこに祀られている神様のこと
そーんなに知らなくて

神様カードの勉強したら、
神様のこと知りたくなって
古事記にたどり着いたわけです。

これがまぁ面白い。
でも、解説本を読んだだけではイマイチ。

そこで、講座に行ってみた。

全国を飛び回られている小野善一郎先生の講座。

めちゃめちゃ熱く語る先生でした。もーーーパワフルすぎて圧倒されまくり。

話に引き込まれてあっという間の3時間。面白かった〜

やっぱり話を聞くと、神様のこと、日本のことがよーくわかりますね。

行ってよかった。行けてよかった。本当に。

小野先生の話を聞く前は、古事記に出てくる神様ってこんな人間臭いんだ〜これが神様?なんて思ってた。

私が神様を神格化しすぎていたんですね。

だから、神様ってすごく遠い存在だと勝手に思ってて、

自分も神様、みんな神様

っていうの、イマイチ腑に落ちてなかったのです。

頭でそう思おうとしてた、って感じ。

で、小野先生の話を聞いて、おーーーなるほどそういうこと!ってわかりました。(いや、まだ完全ではない)

私なりにわかったこと。

神様が人間クサイ(ネガティブなもの出しまくる)のは、

神様=人間クサイ=人間と同じ=私たちも神様なんだよ〜

ってことを伝えてるんだよね。

人間クサイ神様も、心の穢れを祓って祓って元々持っている神格なもの、清く正しい心を取り戻していった。

だから、人間も穢れを祓って祓って祓って祓っていけば神様と同じようになれるやないの!ってことよね?

ってことは自分も穢れを祓えば神様じゃん。

自分の中にある神様的なモノが、いろんな穢れで覆われてて表に出てないだけなんだよね。

それがめっちゃ多いとまるで神様とはかけ離れてるように見える。

でも、芯には清く正しい穢れのない神様が宿ってるの。

みーんな神様。みーんな大切な存在。

全てのものに神様が宿ってて、全てのものが大切なのです。

吹く風も、虫も、鳥も、

何もかもが神であり、私でもある。

全ては一つ、全ては繋がっている。

それを思い出せよ って事なんですよね

私たち日本人はそういう信仰のなかで育ってきているんです。

先祖を辿れば天照大御神にたどり着くの。

ってことは自分も神様の遺伝子を受け継いでるんですよね。

それを思い出しましょう(*^ω^*)

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