あの世での魂会議(笑)

あの世とか、魂とか、前世とか、そんなマユツバの話なので苦手な方はスルーしてくださいね〜

この手の話は私の大好物(笑)

子供は親を選んで生まれた、って最近よく聞きますよね?

最近いろいろとあの世の事を書いてる本を読んで、私なりに思ったことですが

子供は親を選んでる、やけど、親も選んでる、っていうか…

子供の魂と親の魂、両方の合意のもとにこの世に生まれてきてる。

そんな感じじゃないかと思います。

この子が私を選んでくれたのね(*´∇`*)って思うと嬉しい。でも、自分の魂もちゃんと許可出してるってこと。

そして、自分もその子を通しての学びが必要で、お互いの希望がマッチしてるから今世親子として出会っている。

そういう事だと思います。

でね、あの世では、生まれてくる前に会議をするんだって。魂会議(笑)

そうそう、その前に、この世に生まれたい魂は、どんな人生にしたいかどんな体験がしたいか、ざっくり決めてから、それに合った肉体を選ぶらしい。

こういう事を学んで魂を成長させたい!それにはどの肉体がいいかな〜って感じ。あの世ではそういうコーディネーターみたいなお方がサポートしてくれるそう。

で、この肉体に入ったら、だいたいこんな感じの人生を送る…ってのを見せられる。

(遺伝的な事とか家系とか環境とか時代が希望にマッチしてそうな肉体に入るため)

そこで出会うのはこんな人で、この人からこんな事されて…みたいなのも見て、この肉体でやってこう、と決める。

そしたら今度は主要な登場人物の魂たちと魂会議をする。いわゆる打ち合わせみたいな。

あなたとはここで出会って結婚するとかもだけど、

修行相手(傷つけてくるような人)とか、助け船出す人も。

いわゆる悪役さんとも会議をするってことなのよね。

ってことで、今世あなたを苦しめてる人も魂の世界では悪人ではないのです。(この世ではいつまでも気に障る相手だけどね)

その魂たちっていうのは、過去世でも何度もいろんな役を引き受けあいながら、お互いの魂の成長を助け合っている仲間たち。

憎たらしい相手も、実はあちらの世界ではお芝居の仲間だって事。

魂レベルはそれぞれ違って、魂の故郷は違う。この世界でも、お芝居の劇団員には帰る家、家族がそれぞれあるよね?そんな感じだと思う。

だから、子供の魂と自分の魂、親の魂はあの世では家族じゃないようです。

この世で学ぶことが全く違いますから。

よく、生まれる前に人生のシナリオを決めてきてる、って言うけどやはりそうみたいですね。

自分でシナリオ決めて肉体選んで人生劇場の打ち合わせをしてこの世に生まれてくる。

そして、人それぞれに人生劇場がありますよね。

Aさん、Bさん、Cさん、、、それぞれの人生劇場があるわけだから、単純な会議ではないかもしれないけど、

いろんな人のシナリオに自分も登場してるし、ちょい役だったり、重要な役だったり、悪役だったり、、たーくさんの芝居に関わってるんだと思う。

それに出演許可したから、今の人生があるんですよね。

自分を傷つける人は大変な役を買って出てくれた人、ホントは感謝しないといけない、ってのも聞くけど、

まぁ、許せないし嫌いなら受け入れなくていいと思うのよ。

なんでこんなヤツを許さなあかんの??こんな酷い目にあわせて…サイテーなヤツ!許さへん!!

魂の世界では仲間だなんて、認めたくなーい!

それでいい。そういう気持ちを思いっきり感じる事こそ人間としての貴重な体験なんだから、すぐに納得しなくていいと思うのよね。

でね、大昔に悪役をしてくれた人って、今も許せないですか?

あの人は嫌だったし、あの体験も嫌だったけど、

あれがあったから今の私がいる…みたいな事ってない?

時間が経つと、あ〜あの体験で私はいろんなことに気付いたし、成長したよな…

そう思ったなら、憎いアイツも自分の魂魂の成長のために現れた悪役さんなんです。

でもでも死んでもアイツは許せない!その思いもやっぱり大切。そういう思いを感じさせてくれるお役目の人だから、無理に許さなくていいのだ。

その人を通して何を学ぶのか?それに気付けばどーでもよくなるかもしれないけどね。

今世出会う重要な役割の人たちは、魂会議の合意のもとに出会ってる。

そう思うと、なんだか有り難い存在なんですよね。憎たらしい人もいるけど(ー ー;)

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