地球を癒しにきた子供たち

今、地球を癒したい!という魂がたくさん生まれているようです。

ブルーレイインディゴ、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレン、なんて言葉は聞いたことありますか?

まぁ、わからなくてもいいのですが。

何十年も前にやってきて、もう大人になってる魂もいれば、これから生まれようとしている魂もいるみたいです。

とにかく、この地球は、戦争はなくならないし、飢え苦しんでる人がいる一方で、欲望のまま好き勝手している人がいる。

そんな地球を変えるために次々とやってきてるんですね。

私も今の地球は耐えられません…今のまま何も変わらないとしたら未来は不安しかない。

本当は地球の人みんなに平等に食べ物が行き渡るぐらいあるとか…。

武器を捨て、軍事費を困っている人のために使えば飢えに苦しむ人はいなくなる。

でも、どんどん逆の方向に行ってますよね。

このままでは地球は愛のない、欲望で支配された星になりそうです。

こういう世界を変えようと、愛と勇気を持って生まれてきてる子供たち。

そんな子は、競争や争いを好みません。優しくて、愛にあふれてて、癒しの存在なんです。

人の痛みがわかって、繊細で傷つきやすいところもありますが、困ってる人がいたら察知するのも早く、自然と手を指しのべていたりします。

また、動物とも仲良しだし、自然と調和して生きていこうとします。

そういう子供は慈愛に満ちた目をしていて、いるだけでほっこりと癒される…そんな雰囲気を醸し出しているんですね。

あなたの周りにこんな子がいたら、地球を救いにきた子かもしれない♡(大人にもいます)

でもね、こういう子供にとって、この社会は過酷なんです。

欲にかられた人、暴力的な人、自分さえ良ければいい、っていう人たちが圧倒的に多いから。

争いが嫌いでも、小さい頃から他人と比べられたり、親が暴力的だったり。嫌でも環境がそんなだと流されてしまいます。

ホントは癒しの存在なのに、個性を無視され、親の思い通りに育てられ、、、

敏感なので親の思いをくみ取り、自分が我慢すればいいとか、合わせればいいとか思ってしまう…

そうなると、本来の使命を忘れてしまったり、自分らしさを出せずに引きこもってしまったり…

無力感や生きづらさを感じながら大きくなるのです。

本来人を癒すためにきたのに、郷に入っては郷に従えみたいになって、力が発揮できなくなるんですね…

もしも、自分の子がそうかな?って思い当たることがあれば、

その子の好きなようにさせてあげてください。

かけっこで1位を取るよりも

勉強で1位を取るよりも

たくさんお金を稼ぐことよりも

高い地位につくことよりも

もっと大切なことがある。

そんな事をたくさん教えてくれる存在だから。

たくさんの愛のある優しい子供たちがそのまま大人になったなら、きっと優しさがあふれた世の中になっている。

だから今、そんな子を潰してはいけないのです。

このままエゴまみれでいくと、年老いた時、誰も相手をしてくれなくなるんじゃない?

子供世代が年老いた時、もっとひどくなっていませんように…

いつも読んでくださってありがとうございます(^^)

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