私は友達を助けられなかった

あの時ああしていれば…
と思うことありますよね。

もう結構生きてきたから
あれやこれやとたくさんあるんです。

そういう事って、今から思えば
もっと違う方法があったのに
と悔やまれるんですよね…

一つ大きな後悔は
DVにあっていた友達を
もっと早く助けだせたんじゃないか?
っていうことなんです。

今、友達はDVから逃げて立ち直りましたが

もう殺されるかも知れない…
という所までボロボロにされ
命からがら逃げたのです。

逃げるまでに時々相談を受けていたんだけど
心配をかけまいと軽めに話してたみたいで

後から聞くとほんとに辛い目にあってて…

でも私はなんとか上手くやってるんだろうと思ってた。

そう思おうとしていたのかもしれない…

もっとDVの知識があったら
ズタズタになる前に助けられたのに…

あの時早く逃げて!と言ってればよかった
一緒に警察に行けばよかった
と悔やまれるんです。

DVオトコは、どんどんキレる事が増え
友達との連絡もできないようにし
(メールや電話をチェック、会う時にはついてくる等)
家族とも会わせなくして

孤立させるのです。

自分だけの支配下に起き暴力を行うのです。

なんてひどい事でしょう…

それを愛されているからこんなに束縛するんだ
と勘違いして
されるがまま、言われるがままに従ってしまう…

孤立させられ、密室の中で行われる暴力

どんなに怖くて辛かったか。

友達は、彼が暴力を振るうのは
自分が悪いから
彼の言う通りにできない私が悪い

そう思っていたので、
ひどいことをされても
DVだとは気づかなかったのです。

世の中うちの夫は、うちの彼は
暴力はあるけどDVではない。

だって優しい時もあるから…
それが本来の彼だから…
DVとは違う!
と思ってる人が多いそうです。

でも、暴力と優しさを繰り返す、それがDVの特徴のようです。

優しい人は
愛する人を傷つけたりしません。

心も身体も大切にしてくれます。

もしね、あなたの友達のパートナーがおかしいな
このごろあの子は連絡してこないけど
大丈夫かな?

と思った時は
ちょっと連絡してみてくださいね。

すぐには話さないかも知れませんが
もしかしたら…ということがあるかもしれません。

“愛されてるけど暴力がある”

これはDVかも知れないんです。

もしかしたら
大切なお友達が傷ついているかも知れません。

彼女が命をあきらめないように
手を差しのべるのはあなたかも知れません。

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